おゆまるで型取り
- collage13
- 2016年12月24日
- 読了時間: 4分
先日、おゆまるを入荷しました!
という事で…
おゆまるで型取りし、作った型を使ってUVレジン液でパーツを作れるか実験してみました!
あくまで自己流ですが、これから型取りする方、おゆまるでの型取りを試してみたいなーと思っている方、よかったら参考にしてみてください〇
今回、クリア6本セットと色付き7色セットを入荷しましたが、色付きで作った型でもUVレジン液が使えるのか試したかったので今回は7色セットから「スパークホワイト」と「パープル」を使い、ビーズとチャームの型取りをしてみました。
スパークホワイトにはラメが入っています。
パープルは半透明です。

まずはスパークホワイトを鍋でゆでます。。。
ゆでたら割りばしで取り出して、手でつぶして薄く広げます。
広げていると、すぐに冷え始めて固くなってきました。
薄く伸ばした状態で固まってしまったおゆまるを再度、鍋でゆでます。
ゆでてる間にパーツを平らなお皿に並べておきました。
柔らかくなったおゆまるを取り出して、パーツの上にかぶせて手でぎゅーーーっと押さえて型を取りました。チャームのカン部分にもお湯丸が入るように、蝶々の羽部分の柄もしっかりとれるように…
そして、そのまま放置。

次はパープルを同様にゆでます。
今度は、おゆまるにパーツを埋め込む感じで型取りしてみようと思います。
ゆでて柔らかくなったおゆまるに星のビーズを押し込む感じで埋め込んで…
こんな感じです。星を押し込んだ際に、おゆまるの底部分が反ってしまいました。
(後に、おゆまるの底部分が歪んだ状態で固めてしまった事を後悔します…)
↓

5分くらい放置すると固まったので、パーツを外します。
こんな感じにできました。
分かりにくいですが、よく見ると蝶々の羽の模様もちゃんと型取りできています。
これを使ってUVレジンのパーツが作れるのだろうか…
早速やってみよう!


今回、ケミテックの色付きUVレジン液を使ってみました。
レジン液を流し込んで、両面2分ずつUVランプで照射しました。
あれっ、十字架の端っこに穴が…
あれっ、星の型がグラグラして平らに置けないよ…
結果
↓
↓
↓
↓
↓
じゃーーん!

蝶々・ハート・星は予想以上!細部まできれいにできました!
十字架は…空気が入ってしまったというか、おゆまるが一部薄くなりすぎていて穴が空いてしまい、その部分が丸くかけてしまいました。
これは、私のおゆまるの延ばし方が原因です。
あと、星のパーツは、型の底部分が歪んだ状態で固まってしまい、それをそのまま使ってしまったので、パーツも若干歪んでしまいました。でも、星の形はきれいに型取りできています。
元のパーツと、作ったパーツの比較。
上段が作ったパーツ、下段が元のパーツです。↓

かなり再現率高めだと思います。
ハートのパーツも研磨すればかなりきれいになると思います。
―――まとめ―――
おゆまるはけっこう細かい部分まで型取り可能!
おゆまるはけっこうすぐに冷えて固まる。
おゆまるで作った型を使ってUVレジン液でパーツを作る事は可能!
色付きのおゆまるも半透明なのでOK!
(今回ケミテックのレジン液を使いました。レジン液によっては硬化や反り具合等に差が出ることがあると思います。)
型は多少、厚みを持たせた方がいい。(十字架破けました)
でも、多分、厚くしすぎるとUVレジン液が固まりにくくなる。
丁度いい厚みを見極めよう!
今回、パーツの上からおゆまるをかぶせるやり方と、おゆまるにパーツを押し付ける方法で型を取ってみましたが、今回の場合、上からかぶせた方がうまくできた。
押し付けて型を取った時、今回はおゆまるが反ってしまい、結果、底部分が平らにならず…
押し付けて型を取る場合は底になる部分を平らに。
UVライトで照射する際、熱くなってしまうとおゆまるが柔らかくなってしまうので、短時間でとどめた方がいいと思います。
あと、ランプに近づけすぎない方がいいと思います。
作り終わったら、再度、あたためて(ゆでて)他の型を作る事ができる!
(今回使ったお湯丸はこの後、娘が中にビーズを入れてスーパーボールを作りました。)
結果…
おゆまるはすごいっっっ!
そして、おもしろいっ!
次は立体の少し大きめの型をつくってみようと思います。
その際は、またここでレポートしますね。